中国茶と中国茶器の専門店 「恒福茶具」へようこそ! - 2005/02/08

中国茶と中国茶器の専門店 「恒福茶具」へようこそ!

冷たいお茶は、体によくありません。

お茶を飲まれるなら、ぜひ暖かいお茶をどうぞ

最近はペットボトルに入ったお茶が非常によく売れていますが、皆さん冷たいままで飲まれていませんか?

お茶の味を気に入られてペットボトルのお茶を飲まれている方も多いのでしょうが、健康に気を遣ってお茶を飲まれている方も多いのではないでしょうか?

実はお茶を暖かい状態で飲むのと冷たいアイスティーで飲むのとでは、効能効果が大幅に違います。

昔から冷たいものは体に良くないと言いますが、実はその通りなのです。

特に緑茶は体の熱をとる効能もありますので、その緑茶を冷たいお茶で飲めばより体を冷やす結果になってしまいます。

風邪の時に熱を下げる為の目的なら問題ありませんが、日常でしたらかえって体に良くない結果になりかねません。

また夏でしたら冷たい飲み物が欲しいでしょうから問題はありませんが、皆様ぜひペットボトルのお茶類は暖めて販売されているものをお買い求め下さい。

またペットボトルのお茶と茶器を使用して自分で淹れるお茶ですが、同じ茶葉でも味の面香りの面効能面、どちらが良いでしょうか?

これは言わなくても分かる通り、自分で淹れる暖かいお茶が一番です。

特に中国茶は、香りが命です。

香りはお湯の温度が高いから香ってくるのですが、お湯の温度が低ければ本来の香りが香ってきません。

味・香り・効能面でもやはりお茶は暖かい状態でお飲み頂くのが一番なのです。

ぜひお茶は、暖かいお茶をお飲みになられてください。

中国茶と中国茶器の専門店「恒福茶具」

http://www.hengfu-chaju.com/

苦丁茶(一葉茶)専門店

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プーアル茶の「生茶」と「熟茶」について

プーアル茶の「生茶」と「熟茶」について説明してきましたが、もう少し詳しくご説明致します。

プーアル茶には「生茶」「熟茶」の違いがあってとご説明してきましたが、では「生茶」が本来のプーアルで「熟茶」は偽物なのでしょうか?

コーヒーにインスタントコーヒーとレギュラーコーヒーがあるように、いってみれば「熟茶」はインスタントプーアル茶と申し上げると非常に分かり易いかもしれません。

「熟茶」の利点は茶葉を殺してしまう事で熟成を早くして、間違いのない品質を得ることが出来ます。

「生茶」は茶葉の質であったり熟成環境で熟成結果が大きく違ってきますので、生産者からしてみればある意味リスクのある茶葉なのです。

ところが「熟茶」の製法ですと品質を一定に保つことが可能ですから、大量生産型の製法と言えます。

つまり手作りの「生茶」と大量生産の「熟茶」、こう例えるともっと分かり易いかと思います。

手作りには手作りの利点があり、大量生産にはそれゆえの利点があるわけです。

「熟茶」は値段が安くて安心して飲めるプーアル茶で、お味もマイルドです。

「生茶」は貴重性がある故に値段は高いのですが、お味に深みとやはりいい意味で重さがあります。

プーアル茶をダイエット目的で飲まれる方も多いかと思いますが、実は「生茶」にはその効果が確実にありますが「熟茶」にはその効果が薄いと言えます。

プーアル茶は新陳代謝を活発にして体内の脂肪を排出する効果があるのでダイエットに効果的なのですが、これは生きている「生茶」だからこそその効果があるわけです。

ダイエット効果を目的にもしプーアル茶を飲まれるのでしたら、ぜひ「生茶」を選択されてください。

またプーアル茶を日常的に飲まれることはダイエットばかりでなく、健康管理にも非常に効果的です。

とくに気温の高い時期にプーアル生茶を飲むと、直ぐに汗がだらだらと出てきます。

新陳代謝が活発になる証拠ですが、寒い時期ですと体がぽかぽかと温まってくることを実感します。

この事だけでも、効能が高いことを実証しています。

逆に「熟茶」はお味もマイルドであると共に、簡単にプーアル茶を楽しめます。

よく一煎分を固まりにして白い紙に包まれた「小陀茶」という茶葉が販売されていますが、これは実に簡単に楽しめるプーアル茶です。

この「小陀茶」は100%熟茶と言ってよいのですが、実は生茶も存在します。

中国茶と中国茶器の専門店 「恒福茶具」では「小陀茶」も販売していますが、一応「熟茶」を販売していますが在庫のある時は生茶の「小陀茶」をお届けしています。

ここまで説明致しますとある程度プーアル茶の事をご理解頂いたかと思いますが、いかがでしょうか?

もしもっと詳しい話を聞きたい、質問があるという事でしたら、ぜひメールにてお問い合わせ下さい。


お問い合わせは店長白川まで: info@hengfu-chaju.com

どうぞ皆様、美味しいプーアル茶をぜひ体験されてください。

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こんなプーアル茶は買ってはいけない

悪質なインチキプーアル茶にご注意下さい。

プーアル茶はどうも黴臭くて苦手と思われてる方、プーアル生茶は何十年も熟成しているから少々黴臭い風味は当たり前で、それがプーアル生茶の風味と承知して飲まれている方、それは大きな間違いです。

プーアル茶には「生茶」と「熟茶」があるとご説明しましたが、どちらもけして黴臭い風味の茶葉ではありません。

でも私も最初にプーアル茶を飲んで非常に黴臭い風味に、これは苦手なお茶だとそれ以降プーアル茶を敬遠するようになりました。

ところが中国へ仕事の関係で度々訪れると共にプーアル茶を飲ませてもらう機会があり、飲んでみてその美味しさに驚きました。

確かに香りはあの独特なプーアル臭なのですが、味が全然違いました。

まろやかで深みのある味わいの中にとろっとした甘みが残り、飲んだあとは非常に爽やかな気分にさせられました。

今までに飲んだことのない、プーアル茶でした。

そこで今まで私がプーアル茶を敬遠していた理由を話すと、それは「インチキプーアル茶」だと教えてくれました。

プーアル生茶は麹菌を植えつけて熟成に何年、何十年という年月を要します。

二十年・三十年・五十年となると非常に高値で取引されますし、それを利用して「インチキプーアル茶」の製法があったのです。

中国は偽物天国と言いますが、まさにお茶においてまで偽物が存在したわけです。

プーアル生茶は茶葉を蒸して塊にして麹菌を植えつけて、専用の倉で寝かしておきます。

その際に倉の床に水を撒いて湿度を以上に高くしたり、茶葉自体に霧吹きで水を掛けたりして放置するとどうなるでしょうか?

そうです、当然カビが生えてきます。

カビが生えると麹菌の力よりもカビ菌の力が勝りわずか数ヶ月から半年でも、見た目が数十年熟成したかのような状態になります。

この茶葉をお茶として淹れてみると、水色は直ぐに栗色になり味も長期間熟成したような状態になりますが、実は黴臭くて飲めたものではありません。

ところがこの茶葉をうん十年寝かしたプーアル生茶と称して、包装紙まで偽造して高値で販売するわけです。

本来の価格の何十倍の値段で売れる訳です。

当然このようなプーアル生茶が、日本へ入ってきています。

更に悪質なのは散茶として熟茶にこのインチキ生茶を混ぜて、やはり生茶うん十年と称して販売されています。

私の調べた限りでは某有名中国茶販売店でも、このインチキ茶葉が堂々と店頭販売されていました。

また某有名な香港のプーアル生茶を専門に扱う店舗の餅茶でさえも、カビの生えた生茶でした。

重ねて申し上げますが、日本で店頭販売されているプーアル茶は90%「熟茶」です。

更に「生茶」として販売されているプーアル茶は半分以上、「熟茶」かインチキ生茶です。

日本で上質な本物のプーアル生茶を手に入れるには、ネット通販の中国茶を専門に扱う店舗数件で購入するしか方法はありません。

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