中国茶と中国茶器の専門店 「恒福茶具」へようこそ! - 2006/01/18

中国茶と中国茶器の専門店 「恒福茶具」へようこそ!

日本民藝館
中国茶と中国茶器の専門店

日本民藝館

お勧めのミュージアムとして、日本民藝館をご紹介致します。

日本民藝館は民芸運動を主催した柳宗悦を中心として開設され、初代館長は柳宗悦、二代目館長は益子焼の開祖濱田庄司、三代目の現館長は宗悦氏の長男でプロダクトデザイナーとして有名な柳宗理氏が就任しています。

東京は井の頭線の駒場東大前の駅より徒歩で住宅街を抜けて、五分程度場所にあります。

何故日本民藝館が私のお勧めのミュージアムかというと、勿論私の好きな作家さんの作品が沢山見られることです。

民芸運動とは「無名の職人が民衆の日常生活の為に作った実用品にこそ、芸術家が作り出す作品にも勝るとも劣らない美の世界がある」、その考えに私も賛同すると共に、その思想を元に活動された方達の作品が本当に好きです。

河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、また芹沢_介、棟方志功らの作品が数多く収蔵され、落ち着いた建物の中で間近に作品をじっくりと見れることがまたお勧めの理由です。

収蔵品は陶磁器に限らず、染織品・木漆工品・絵画・金工品・石工品・竹工品など幅広いジャンルの作品を目にすることができます。

また作品を見るだけでなく、毎年11月頃と思いますが「日本民藝館展」では、伝統的な手仕事の新作と新しい生活工藝を公募し、暮らしに役立つ健やかな工藝品を選んで、展示販売しています。

これは日本各地の伝統的な手仕事の作品が、日本民藝館へ行けば手に入れる事ができる訳です。

ぜひ一度この時期に、日本民藝館へ行かれてみてください。

最近はミュージアムショップが当たり前になってきていますが、日本民藝館では昔からこの企画では沢山の作品を取り扱っていて、私など欲しいものばかりでいつも困ってしまいます。

渋谷から井の頭線で二駅、一寸足を伸ばすだけで喧騒の渋谷とは比較できない静けさと日本の美の世界を堪能する事ができます。

 

 



   




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カレンダ
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