中国茶と中国茶器の専門店 「恒福茶具」へようこそ! - 2006/01

中国茶と中国茶器の専門店 「恒福茶具」へようこそ!

河井寛次郎 記念館
中国茶と中国茶器の専門店

河井寛次郎 記念館

http://www.studiomiu.com/kanjiro/

京都へお出かけの際は、ぜひ河井寛次郎 記念館へ行かれることをお勧めします。

河井寛次郎記念館は河井寛次郎自らが設計して、生涯を終えるまでここで数々の作品を創りあげてきた場所であるとともに、陶芸を志すものには理想的な住まいでもあります。

河井寛次郎の暮らしぶりが伺えて、静かで落ち着いた住まいの中に数多くの作品が展示されています。

みどころは庭に配された、登り窯です。

実際に河井寛次郎が作品の焼成に使用していた登り窯で、ここで数多くの作品が生み出されたのかと感慨深いものがあります。

場所は京都の中心部からは少し離れた東山区五条坂鐘鋳町という所にありますが、少し足を伸ばす価値は間違いなくあります。

私は京都へ出かける際には、必ず寄らせてもらっています。

河井寛次郎は私の好きな陶芸家の一人ですが、河井寛次郎の生き方、また作品に対する姿勢に感銘を受けます。

河井寛次郎の作品には銘が入っていません。

それは民芸運動を推進した河井寛次郎としては、生涯無名の職人である事を理想としたからだと思います。

銘が入っていないと偽物が作られやすいと注意を受けたこともあったそうですが、銘が入らないとその人の作品と分からないような作品は、河井寛次郎は作っていません。

銘が無くとも河井寛次郎の作品は、河井寛次郎にしか作れなかった作品ばかりです。

私は物にも命を感じるのですが、河井寛次郎の作品には魂が入っている、それは実際に河井寛次郎の作品をご覧頂ければ納得してもらえると思います。

 

 

 


writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
日本民藝館
中国茶と中国茶器の専門店

日本民藝館

お勧めのミュージアムとして、日本民藝館をご紹介致します。

日本民藝館は民芸運動を主催した柳宗悦を中心として開設され、初代館長は柳宗悦、二代目館長は益子焼の開祖濱田庄司、三代目の現館長は宗悦氏の長男でプロダクトデザイナーとして有名な柳宗理氏が就任しています。

東京は井の頭線の駒場東大前の駅より徒歩で住宅街を抜けて、五分程度場所にあります。

何故日本民藝館が私のお勧めのミュージアムかというと、勿論私の好きな作家さんの作品が沢山見られることです。

民芸運動とは「無名の職人が民衆の日常生活の為に作った実用品にこそ、芸術家が作り出す作品にも勝るとも劣らない美の世界がある」、その考えに私も賛同すると共に、その思想を元に活動された方達の作品が本当に好きです。

河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、また芹沢_介、棟方志功らの作品が数多く収蔵され、落ち着いた建物の中で間近に作品をじっくりと見れることがまたお勧めの理由です。

収蔵品は陶磁器に限らず、染織品・木漆工品・絵画・金工品・石工品・竹工品など幅広いジャンルの作品を目にすることができます。

また作品を見るだけでなく、毎年11月頃と思いますが「日本民藝館展」では、伝統的な手仕事の新作と新しい生活工藝を公募し、暮らしに役立つ健やかな工藝品を選んで、展示販売しています。

これは日本各地の伝統的な手仕事の作品が、日本民藝館へ行けば手に入れる事ができる訳です。

ぜひ一度この時期に、日本民藝館へ行かれてみてください。

最近はミュージアムショップが当たり前になってきていますが、日本民藝館では昔からこの企画では沢山の作品を取り扱っていて、私など欲しいものばかりでいつも困ってしまいます。

渋谷から井の頭線で二駅、一寸足を伸ばすだけで喧騒の渋谷とは比較できない静けさと日本の美の世界を堪能する事ができます。

 

 


writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
注目の健康茶!【苦丁茶(一葉茶)】

苦丁茶(一葉茶)をご存知ですか?

中国茶と中国茶器の専門店 「恒福茶具」で一番売れている中国茶

それは健康茶でもある【苦丁茶(一葉茶)】です。

中国では三千年来健康維持の為に飲まれていて

一般家庭にも浸透している有名な薬茶といえます。

最近日本でも、中国へ旅行をされた方を中心に探されている方が多く

「恒福茶具」でも日々お問い合わせと注文が入ってきています。

なぜこのお茶をお勧めすると共にご紹介するかというと

健康維持に本当に効果的で、より多くのお客様の健康維持のお役に立ちたいからです。

私自身も実際に日常的にこの苦丁茶(一葉茶)を飲んでいて

飲み始めてから便秘をすることがなくなりましたし、

風邪さえもひくことがなくなりました。

苦丁茶(一葉茶)の一般的な効能は、便秘防止・ダイエット・高血圧症改善・癌防止ですが

長期的に飲まれることで体質改善につながり

アトピーや花粉症にも効果があると言われています。

ところが飲まれたお客様より驚くべき報告を多数頂き、

それも特にお年寄りには効果が絶大なようです。

ある男性のお客様は、脳梗塞の後遺症で歩行が不自由だったのですが

苦丁茶を飲んで二週間で何と、日常的に散歩が出来るほどまで回復されました。

それを喜ばれて奥様もご一緒に飲まれていたのですが

半年ほどすると、総髪白髪だった奥様の髪の一部に黒髪が戻ってきました。

(これは私の父も同じ状態で、やはり総髪白髪が一部根元から黒く変化してきています)

またある女性のお客様は、腸閉塞で入院されていてこの苦丁茶を飲んだのですが

何と腸閉塞が治ってしまい、手術の必要がなくなりました。

また別のお客様からは、人間に良いものはペットにも良いだろうと

16歳になるペットの犬に苦丁茶の茶殻を食事と一緒に与えてみたそうです。

すると老衰でオシメが必要だった老犬がオシメが取れて、

散歩にも行けなかった状態から、自ら散歩を催促するようになったとご報告を頂きました。

私自身も飲んでいて感じる事ですが、

苦丁茶を飲む事で新陳代謝が良くなるのだと思います。

それによって衰えていた体の機能が回復して

一種若返りの効果が出てくるのだと感じています。

比較的健康な方はその効能を直ぐに実感できないかもしれませんが、

まず感じる事は便通が良くなることです。

これが何より、新陳代謝がよくなることの実証です。

「え〜っ、本当なの?」 「なんだか疑わしいな〜?」

ここまで読み進まれてきて、そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

ぜひ実際にご自分で飲まれて、その効能を実感されてください。

なぜ「恒福茶具」で一番売れている中国茶が【苦丁茶(一葉茶)】なのか

なぜ店長の私が【苦丁茶(一葉茶)】をお勧めするのか、その理由をきっと分かって頂ける事と思います。

 

遅れましたが、改めて【苦丁茶(一葉茶)】をご紹介致します。

苦丁茶は名前のごとく苦い風味のお茶です。

ところが少量を淹れますと、はじめ苦くてのどを過ぎると甘みを感じます。

水色は綺麗な緑で、他の中国茶同様何煎も飲むことができます。

不思議なのは、体調の良いときは苦味を強く感じて

体調の悪いときは苦味をあまり感じません。

ゆえに使用本数は段々と増えてきますが苦いと言っても嫌な苦さではありません。

ぜひ、【苦丁茶(一葉茶)】をお試し下さい。

 

【苦丁茶(一葉茶)】 50g/¥1.050(税込)

100gご注文から、送料無料にてお届けしています。

中国茶と中国茶器の専門店「恒福茶具」

http://www.hengfu-chaju.com/

苦丁茶(一葉茶)専門店

http://kuteicha.b2p.jp/

お問い合わせは下記よりどうぞ

お問い合わせフォーム

 


writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存



新着トラックバック/コメント


カレンダ
2006年1月
       

アーカイブ
2005年 (34)
2月 (27)
4月 (3)
7月 (2)
10月 (1)
11月 (1)
2006年 (28)
1月 (3)
2月 (1)
3月 (2)
4月 (2)
5月 (7)
6月 (3)
7月 (3)
8月 (1)
11月 (3)
12月 (3)
2007年 (1)
12月 (1)

アクセスカウンタ
今日:23
昨日:167
累計:209,060