中国茶と中国茶器の専門店 「恒福茶具」へようこそ! - 2006/04

中国茶と中国茶器の専門店 「恒福茶具」へようこそ!

三種の文房具

三種の文房具

中国では文人が大切にしていた文房具の代表として、「三種の文房具」という言葉があります。

その三種の文房具は、「硯」「印鑑」「宜興紫砂壺」です。

硯と印鑑は文房具と言って間違いありませんが、お茶を淹れる為の急須である「茶壺」が何故文房具なの?

皆さんそう思われますよね?

それはお茶を淹れてお茶を飲むという行為が、多くの文人達にとって「心にゆとりを持って過ごす優雅な時間」だったからではないでしょうか?

飲むお茶にこだわり、お茶を淹れる為の道具にもこだわる。

「茶壺」は単なるお茶を淹れる為の道具というだけでなく、茶壺に篆刻された書画を鑑賞したり、眺め・磨いて・楽しむ・そんな文人達の姿が見えてきませんか?

そういった意味で中国では書画篆刻の入った茶壺が多いと共に、また篆刻された書画も鑑賞に値するわけです。

日本の茶道では抹茶茶碗が最も珍重されますが、中国茶芸では「宜興紫砂壺」が最も珍重されます。

これはある意味、「宜興紫砂壺」が分人に愛された「三種の文房具」であったからとも言えるのではないでしょうか。

中国茶と中国茶器の専門店「恒福茶具」

http://www.hengfu-chaju.com/

苦丁茶(一葉茶)専門店

http://kuteicha.b2p.jp/

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出張お茶会

■ 出張お茶会に行ってきました ■

 

 

四月某日、出張お茶会に行ってきました。

お集まり頂いた皆様はアフィリエーター、ブロガーとして有名な方ばかりで中にはオールアバウトのガイドをされていたり、ほとんどの方が本を執筆されていてセミナーの講師経験もある方ばかり

総勢13名を前にして、「恒福茶具」の白川がお茶をお出ししながら中国茶器と中国茶のお話をさせて頂きました。

体験して頂いた皆様にはたいへん喜んで頂き、私も楽しい時間を過ごすことが出来て、充実した経験となりました。

そんな皆様がそのお茶会を記事にしてアップして下さいました。

ご覧頂けましたら、幸いです。

◆ WADA-blog(わだぶろぐ):わださん

◆ だいすきっの理由:みにぃさん

◆ SAHARA-BLOG:サハラさん

◆ 素敵な30代:TUNKAさん

◆ クロスワーク・ブログ:KASAIさん

◆ 益子焼ショップ運営 お気楽日記:ムーさん

◆中国茶教室

◆ろんぴの簡単節約日記

◆ 気になるアレを調査します:アフィリさん

 

またこの企画はアフィリエイトサイトをお持ちの方へ商品を「恒福茶具」が無料で提供してレビュー記事をサイトへアップして頂くという企画でもあります。

「実はアフィリエイトやってる」、という方がいらっしゃいましたらぜひこちらから応募してみてください。

http://research.kossori.biz/reseach01.shtml

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カレンダ
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