中国茶と中国茶器の専門店 「恒福茶具」へようこそ! - 2006/06/26

中国茶と中国茶器の専門店 「恒福茶具」へようこそ!

中国の健康茶?

■ 中国の健康茶? ■

先日、苦丁茶(一葉茶)をお買い求め頂いたお客様より、中国の健康茶に関するご質問を頂戴しました。

「青銭柳」というお茶に関するお問い合わで、取り扱いはありますか?という事と、効能に関するご質問でした。

初めて聞く名前で私も興味がありましたので、早速中国の方へ問い合わせてみました。

数日後にメールにて返事が来たのですが、以前の中国の健康茶?同様、取り扱いは無いし、名前も聞いた事がないという返事でした。

「やっぱりな」という思いでしたが、どうして日本では「中国の健康茶」として有名な茶葉が、現地中国ではお茶業界の人間に名前も知られていなければ、販売もされていないのでしょうか?

これだけで私は結構胡散臭いと思うのですが、これら健康茶やハーブを取り扱うネット通販の店舗の商品を調べてみると、ほとんどのお茶はティーバッグや粉砕した茶葉を販売しています。

例えば上質な凍頂烏龍の茶葉をわざわざ粉砕して、ティーバッグとして販売したりするでしょうか?

有り得ませんよね?

中国茶も現地でティーバッグの非常に安い茶葉が販売されていますが、これらの茶葉はある意味売り物にならない茶葉を粉砕して、ティーバッグとして販売しています。

実際にティーバッグのお茶は美味しくありませんし、粉砕されるようなレベルの茶葉を大切なお客様に販売するなど、私には到底考えられません。

苦丁茶(一葉茶)も安いティーバッグが中国では販売されていますが、中に詰められている粉砕茶葉は要は商品として販売できないレベルの茶葉です。

効能自体に違いはない事は事実ですが、お味の面でも違いが無いかというと、これは大いに違います。

ですから「恒福茶具」・「苦丁茶(一葉茶)専門店」では、等級がある苦丁茶(一葉茶)の中より、最上級の特級の茶葉のみを取り扱っています。

上海等でお土産用に販売されている苦丁茶(一葉茶)は、二級〜三級の茶葉で箱入りで販売されていまして、色も黒くお味も相当苦いです。

一方特級の茶葉は緑の色が多く残り新芽の先端を使用している事がよく分かり、お味も苦味の中に旨味があります。

またお茶として淹れた際の水色も違い特級の茶葉は綺麗な緑の水色ですが、二級〜三級の茶葉は水色も黒っぽい水色となります。

過日初めて苦丁茶(一葉茶)をお買い求め頂いたお客様よりお電話を頂戴しまして、説明するのに苦心した経験があります。

そのお客様も上海で苦丁茶(一葉茶)をお買い求めになり、在庫が切れたので「苦丁茶(一葉茶)専門店」よりご注文を頂戴したのですが、お宅の苦丁茶(一葉茶)は色が付けてあるのでは?という疑いのお電話でした。

水色の緑があまりに綺麗なので、着色剤を添付しているのでは?と疑われたようで、ある意味クレームのお電話でした。

確かに上海で売られている苦丁茶(一葉茶)しか知らないお客様には、「恒福茶具」・「苦丁茶(一葉茶)専門店」でお届けする苦丁茶(一葉茶)は、同じ苦丁茶(一葉茶)とは認められないかもしれません。

着色剤は使用していない事と、水色が綺麗なのは新芽の先端のみを使用しているからだという事、またお味が極端に苦くないのは茶葉の等級の違いであると説明させて頂きましたが、「本当なの?」というお疑いがまだ残っているようでした。

 

中国茶と中国茶器の専門店「恒福茶具」

http://www.hengfu-chaju.com/

苦丁茶(一葉茶)専門店

http://kuteicha.b2p.jp/

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カレンダ
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