中国茶と中国茶器の専門店 「恒福茶具」へようこそ! - 2006/12
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特選台湾高山茶【陳年老茶】(1982年春茶)
特選台湾高山茶【陳年老茶】(1982年春茶)
台湾高山茶の定義は、標高800M以上の地区で栽培された茶葉を使用したお茶を高山茶と呼んで、平地栽培のお茶とは区別されています。 標高800M 南投県鹿谷郷、蘇琨山氏の製茶した陳年老茶をご紹介致します。 通常烏龍茶は鮮度の良いものが美味しいというのが常識ですが、実は長年貯蔵することで茶葉が熟成し、深い味わいを持った茶葉を陳年烏龍、もしくは陳年老茶と呼んでいます。 その中でも熟成年度が25年、これを飲んだ事のある方は日本にはまず居ないと思っています。 陳年老茶は体に良い飲み物としても有名ですが、その味わいは深くまろやかな味わいです。 長年熟成されたプーアル茶はまろやかさと甘みを増しますが、それと同じようにとろみとまろやかさを得た、烏龍茶とは思えない味わいのお茶になっています。 若き日に製茶した烏龍茶を貯蔵して熟成させた蘇琨山氏、その考えと行動に脱帽です。 大自然の最佳珍品、それが陳年老茶です。 南投県鹿谷郷 海抜:800M 杉林渓の位置 茶師:蘇琨山氏(56歳) 杉林渓は通年霧に覆われ、日中と夜間の気温の寒暖が激しく、雨の量も多い。 茶葉の特徴としては肥厚・柔軟、そしてお茶の水色は透明度があり香気清揚、お味の面では冷熱不変という事が言えます。 24年熟成された珠玉の味わい 特選台湾高山茶【梨山茶】(2006年冬茶)
特選台湾高山茶【梨山茶】(2006年冬茶)
台湾高山茶の定義は、標高800M以上の地区で栽培された茶葉を使用したお茶を高山茶と呼んで、平地栽培のお茶とは区別されています。 その中でも標高2.200M 台中県和平郷梨山華岡、杜西銓、杜聰林氏父子の製茶した梨山茶をご紹介致します。 高山茶は栽培条件から茶葉が非常に肥厚で、台湾の茶通は「高山気」と言いますが、この高山気が高い程茶通には好まれています。 高山気とはどのようなものか言葉で説明するのは難しいのですが、香り・味わいの面でお茶を口に含んだ際の香りの広がり、そして喉を過ぎて香りが鼻へ抜ける際の味わいが特徴的なのです。 杜西銓、杜聰林氏父子の茶畑では有機肥料を使用して、一芯三葉を手摘み、発酵度15%で製茶しています。 茶底を見ると、平地栽培の茶葉との違いが歴然とお分かり頂けます。 それ以前に茶葉の見た目、その一粒一粒が大きく、そして輝いています。 台湾の宝石のようなお茶、それが高山茶です。 台中県和平郷梨山華岡区 海抜:2.200M 梨山の位置 茶師:杜西銓(左側の方) 茶師:杜聰林氏 梨山地区は標高が高いので通年気温が低く、茶葉の成長が遅く生産量は極めて少ないと言えます。 茶葉の特徴としては香気高く黄色味の中にやや緑掛かった光沢のある水色、方知香高、大自然の最佳珍品と言われています。 台湾の宝石のようなお茶、それが高山茶です。 特選台湾高山茶【杉林渓茶】(2006年冬茶)
特選台湾高山茶【杉林渓茶】(2006年冬茶)
台湾高山茶の定義は、標高800M以上の地区で栽培された茶葉を使用したお茶を高山茶と呼んで、平地栽培のお茶とは区別されています。 その中でも標高1.650M 南投県竹山鎮龍鳳峡茶区、蘇琨山氏の製茶した杉林渓茶をご紹介致します。 高山茶は栽培条件から茶葉が非常に肥厚で、台湾の茶通は「高山気」と言いますが、この高山気が高い程茶通には好まれています。 高山気とはどのようなものか言葉で説明するのは難しいのですが、香り・味わいの面でお茶を口に含んだ際の香りの広がり、そして喉を過ぎて香りが鼻へ抜ける際の味わいが特徴的なのです。 蘇琨山氏の茶畑では有機肥料を使用して、一芯三葉を手摘み、発酵度20%で製茶しています。 茶底を見ると、平地栽培の茶葉との違いが歴然とお分かり頂けます。 それ以前に茶葉の見た目、その一粒一粒が大きく、そして輝いています。 台湾の宝石のようなお茶、それが高山茶です。 南投県竹山鎮龍鳳峡茶区 海抜:1.650M 杉林渓の位置 茶師:蘇琨山氏(56歳) 杉林渓は通年霧に覆われ、日中と夜間の気温の寒暖が激しく、雨の量も多い。 茶葉の特徴としては肥厚・柔軟、そしてお茶の水色は透明度があり香気清揚、お味の面では冷熱不変という事が言えます。 台湾の宝石のようなお茶、それが高山茶です。 |
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カレンダ
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