特選台湾高山茶

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特選台湾高山茶【凍頂烏龍茶】100g

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特選台湾高山茶【阿里山烏龍茶】100g

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特選台湾高山茶【阿里山金萱】100g

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3.990円→1.260円

 

「優雅な時間」と「贅沢な味わい」

 

標高800M〜1200Mの急峻な山間の茶畑

緑美しい新芽が台湾高山茶として製茶されます

 

この贅沢な茶葉をお茶として淹れると

お茶とは思えない、まるで蘭の花のような香り

 

何と贅沢で優雅な時間でしょうか

 

この贅沢で優雅な時間を多くの皆様に味わって頂きたい

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特選台湾高山茶【陳年老茶】(1982年春茶)

特選台湾高山茶【陳年老茶】(1982年春茶)

 

 

台湾高山茶の定義は、標高800M以上の地区で栽培された茶葉を使用したお茶を高山茶と呼んで、平地栽培のお茶とは区別されています。

標高800M 南投県鹿谷郷、蘇琨山氏の製茶した陳年老茶をご紹介致します。

通常烏龍茶は鮮度の良いものが美味しいというのが常識ですが、実は長年貯蔵することで茶葉が熟成し、深い味わいを持った茶葉を陳年烏龍、もしくは陳年老茶と呼んでいます。

その中でも熟成年度が25年、これを飲んだ事のある方は日本にはまず居ないと思っています。

陳年老茶は体に良い飲み物としても有名ですが、その味わいは深くまろやかな味わいです。

長年熟成されたプーアル茶はまろやかさと甘みを増しますが、それと同じようにとろみとまろやかさを得た、烏龍茶とは思えない味わいのお茶になっています。

若き日に製茶した烏龍茶を貯蔵して熟成させた蘇琨山氏、その考えと行動に脱帽です。

大自然の最佳珍品、それが陳年老茶です。

 

南投県鹿谷郷 海抜:800M

 

杉林渓の位置

 

茶師:蘇琨山氏(56歳)
蘇琨山氏は凍頂烏龍発祥の地、南投県鹿谷郷で茶農の家に生まれ、35年製茶の経験、鹿谷、杉林溪に茶園を持っています。

 

杉林渓は通年霧に覆われ、日中と夜間の気温の寒暖が激しく、雨の量も多い。
また土壌は肥沃で、茶葉の成長に適した環境を兼ね備えた産地とも言えます。

茶葉の特徴としては肥厚・柔軟、そしてお茶の水色は透明度があり香気清揚、お味の面では冷熱不変という事が言えます。

24年熟成された珠玉の味わい



特選台湾高山茶【梨山茶】(2006年冬茶)

特選台湾高山茶【梨山茶】(2006年冬茶)

 

 

台湾高山茶の定義は、標高800M以上の地区で栽培された茶葉を使用したお茶を高山茶と呼んで、平地栽培のお茶とは区別されています。

その中でも標高2.200M 台中県和平郷梨山華岡、杜西銓、杜聰林氏父子の製茶した梨山茶をご紹介致します。

高山茶は栽培条件から茶葉が非常に肥厚で、台湾の茶通は「高山気」と言いますが、この高山気が高い程茶通には好まれています。

高山気とはどのようなものか言葉で説明するのは難しいのですが、香り・味わいの面でお茶を口に含んだ際の香りの広がり、そして喉を過ぎて香りが鼻へ抜ける際の味わいが特徴的なのです。

杜西銓、杜聰林氏父子の茶畑では有機肥料を使用して、一芯三葉を手摘み、発酵度15%で製茶しています。

茶底を見ると、平地栽培の茶葉との違いが歴然とお分かり頂けます。

それ以前に茶葉の見た目、その一粒一粒が大きく、そして輝いています。

台湾の宝石のようなお茶、それが高山茶です。

 

台中県和平郷梨山華岡区 海抜:2.200M

 

梨山の位置

 

茶師:杜西銓(左側の方)
杜西銓、杜聰林氏父子は梨山製茶名人で,梨山、華岡、翠鑾などに茶園を持ち,そして自分の製茶場があり,専属茶師を5名抱えています。
また杜氏父子の製茶場は台湾政府ISOの認証を得ています。

 

茶師:杜聰林氏

 

梨山地区は標高が高いので通年気温が低く、茶葉の成長が遅く生産量は極めて少ないと言えます。
また梨山地区は、汚染と縁の無い地域として有名です。

茶葉の特徴としては香気高く黄色味の中にやや緑掛かった光沢のある水色、方知香高、大自然の最佳珍品と言われています。

台湾の宝石のようなお茶、それが高山茶です。



特選台湾高山茶【杉林渓茶】(2006年冬茶)

特選台湾高山茶【杉林渓茶】(2006年冬茶)

 

 

台湾高山茶の定義は、標高800M以上の地区で栽培された茶葉を使用したお茶を高山茶と呼んで、平地栽培のお茶とは区別されています。

その中でも標高1.650M 南投県竹山鎮龍鳳峡茶区、蘇琨山氏の製茶した杉林渓茶をご紹介致します。

高山茶は栽培条件から茶葉が非常に肥厚で、台湾の茶通は「高山気」と言いますが、この高山気が高い程茶通には好まれています。

高山気とはどのようなものか言葉で説明するのは難しいのですが、香り・味わいの面でお茶を口に含んだ際の香りの広がり、そして喉を過ぎて香りが鼻へ抜ける際の味わいが特徴的なのです。

蘇琨山氏の茶畑では有機肥料を使用して、一芯三葉を手摘み、発酵度20%で製茶しています。

茶底を見ると、平地栽培の茶葉との違いが歴然とお分かり頂けます。

それ以前に茶葉の見た目、その一粒一粒が大きく、そして輝いています。

台湾の宝石のようなお茶、それが高山茶です。

 

南投県竹山鎮龍鳳峡茶区 海抜:1.650M

 

杉林渓の位置

 

茶師:蘇琨山氏(56歳)
蘇琨山氏は凍頂烏龍発祥の地、南投県鹿谷郷で茶農の家に生まれ、35年製茶の経験、鹿谷、杉林溪に茶園を持っています。

 

杉林渓は通年霧に覆われ、日中と夜間の気温の寒暖が激しく、雨の量も多い。
また土壌は肥沃で、茶葉の成長に適した環境を兼ね備えた産地とも言えます。

茶葉の特徴としては肥厚・柔軟、そしてお茶の水色は透明度があり香気清揚、お味の面では冷熱不変という事が言えます。

台湾の宝石のようなお茶、それが高山茶です。



特選台湾高山茶

特選台湾高山茶

 

こちらのページでは、特選台湾高山茶が出来上がるまでの工程をご紹介しています。

台湾は沖縄より南の地域ですから亜熱帯性気候ですが、特選台湾高山茶は標高1200〜2000メートル以上の地域で栽培された茶葉を使用したこだわりを持つ茶農により製茶された茶葉です。

これらの地域は暖かい地表からの風が吹き上がってくる事で日中も夜間も霧に覆われている時間帯が非常に長く、霧によって直射日光が遮られ湿度の高い環境が、厚みのあるそして甘みのある上質な茶葉を育ててくれます。

同じ台湾茶と言っても平地で栽培された茶葉と、標高の高い地域で栽培された茶葉は茶葉の質が全くと言って良いほど違います。

甘みの冬茶、香りの春茶と言われますが、日中の気温と夜間の気温の温度差、そして茶葉の育成環境として標高の高い地域での栽培が質の良い茶葉の条件です。

特選台湾高山茶が出来上がるまで

  

急峻な山の斜面に切り開かれた茶畑の様子です。

 

このように茶畑は常時霧に覆われた状態です。

 

茶葉の新芽の状態

 

茶摘風景(手摘み)

 

急峻な斜面の作業ですが、一本一本丁寧に摘まれています。

 

このような状態で茶葉が収穫されます。

 

収穫された茶葉は集められて日光萎凋されます。(水分を減少させるため)

 

続いて室内萎凋されます。(この段階で発酵度を調整します。)

 

その後浪青という茶葉を手で攪拌する作業の後、機械による炒青を行い発酵度や水分の度合いを確認しながら作業を進めます。

 

次に茶葉の組織を破壊し茶葉の香りを決める作業である、揉捻を始めます。

 

この揉捻という工程は茶葉の香りを左右する重要な工程で、機械にかけた布袋を解き、更に手による揉捻を行い、度合いを確かめます。特選台湾高山茶はこの炒青〜揉捻の工程を7〜8回繰り返します。

 

最後に揉捻された茶葉を乾燥機に入れ、高温の温風により再発酵を抑制して青臭さを除去し、品質の安定化を図ります。



   




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カレンダ
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