完全有機栽培茶




完全有機栽培茶

 

完全有機栽培茶

中国茶と中国茶器の専門店「恒福茶具」では、完全無農薬有機栽培茶(オーガニック・ウーロン)をご紹介しています。

完全無農薬有機栽培茶(オーガニック・ウーロン)としてご紹介している茶葉は、台湾南投懸にて茶農を営んでいる楊さんの茶畑にて栽培された安心して飲んで頂ける完全無農薬有機栽培茶(オーガニック・ウーロン)です。

台湾における有機栽培作物の認証は非常に厳しく、国家の認証機関の一つであるTOPAが認める全有機農産物と認証されるまでは、有機認証の申請をしてから、転換期、準有機、全有機と段階を経て、全有機認証を受けるまでに7〜8年の時を要します。
全有機認証後も抜き打ちで検査が行われ、もし不正が見つかると認証は剥奪され、長年の苦労は全て水の泡となります。
台湾の国家機関が認証した全有機栽培茶とはそれ程厳しく、信頼のおける
無農薬完全有機栽培のお茶といえます。 

完全有機栽培茶の特徴

● 茶葉が肉厚で旨味が深く、香りが力強いと言えます。

● 通常の茶葉よりも淹れられる煎数が多く、経済的です。

● 時間経過による、茶葉の劣化が少ないと言えます。

 

 

全有機栽培認定書

輸出証明書

 

 

全有機栽培茶生産者の楊さんと彼の茶畑

 

茶畑にはTOPAの認証看板が掲げられています

 

茶畑の様子

 

新芽の様子

 

新芽のアップ

 

害虫の天敵であるクモが巣を張っています

 

茶樹と共生する昆虫達

 

中国茶と中国茶器の専門店「恒福茶具」で紹介している無農薬完全有機栽培のお茶

 

完全有機栽培茶【金萱烏龍】

 

完全有機栽培茶【翠玉烏龍】

 

完全有機栽培茶【四季春】

 

完全有機栽培茶【炭焙煎青心烏龍】

完全無農薬有機栽培茶の茶葉は非常に肉厚で、お茶を淹れた後の茶底を見るとお分かり頂けますが、通常の茶葉の1.5倍〜2倍の厚みがある茶葉です。

茶葉に厚みがあるという事は=旨味が深いと言えますね。

また完全無農薬有機栽培茶は通常の台湾烏龍と比較して、淹れられる煎数が多く、非常に経済的とも言えます。

お茶として味わう面でもメリットは非常に大きいと思うのですが、実は全有機の認証を得るには大変な努力と手間、そして時間を要します。

最低7年の時を掛けて土壌改良から初めて、その間の栽培においても農薬を使用しない為に人力による雑草駆除、害虫対策に天敵の導入や種植忌避植物や天然素材防治等により病虫害の発生を防止しなくてはなりません。

更に自家製の有機質肥料・充分に発酵腐熟した堆肥・その他の有機質肥料など土壌環境ならびに土壌養分が改善されるものを使用して地力を向上させなければなりません。

これらの手間と努力は並大抵ではありません。

故に全有機の認証を受ける茶農は、ほんの一部しか存在しません。

楊振順さんはぜひ日本の中国茶ファンに、楊農園のお茶を味わって欲しいと願っています。


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カレンダ
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